2013年

6月

08日

Lisa & Noel Irish music LIVE & Session

 

 

アイルランドの西の果て、アキル島に暮らすLisaとNoel夫妻。アイリッシュトラッドミュージックが盛んな西の地域で、日々生活にとけ込んだ音楽を奏でています。音を通じて現地の音楽とのふれあい方を知る、そんなコンサートを企画しました。ライブ後にはLisa & Noelを交えたセッション時間も設けていますので、参加希望者は是非楽器をご持参ください。

 

ゲストとして、フィドル&コンサーティーナの中藤有花とバウロンのトシバウロンが参加します。

 

当日はケータリングチーム「エプロンズ」も出店します。美味しい料理を召し上がりながら素敵な音楽をお楽しみください。


6/15 (sat) @蒲田教会(Kamata  Church)

12:00 open / 13:00 start ライブ終了後はセッションも予定
ライブ料金:2000円
ケータリング料理:エプロンズ (お料理は別途注文となります)

予約問い合わせ:tokyoirishcompany@gmail.com

 


出演者:


Lisa:フィドル京都市生まれ。1999年渡愛。すぐにパブ・セッションの魅力に取りつかれ、アイルランド西北部、メヨ州のアキル島で毎夏行われているスコイル・アクラでフィドル・コースを受講。その後O'Donoghue'sやOliver St. John Gogarty's をはじめとするさまざまなダブリンのセッションで数々のミュージシャンと親交を深める。この間、スコイル・アクラにはほぼ毎年参加、その他の休暇もアキル島で過ごすようになる。2010年にアキル移住を実現し結婚。現在一児の母。


Noel : コンサーティーナダブリンの音楽一家に生まれ、幼少から家庭内で演奏するタイプの古いフォークミュージックに触れて育つ。初期のComhaltas Ceoltoiri, Monkstown (Society of the Musicians of Ireland) のセッションに、二人の兄弟やグラッキン一家らとともに参加。1970年代後半頃からダブリンのセッション・シーンで活躍。80年代には、数々の有名バンドに参加し、ヨーロッパを中心とした海外ツアーや録音多数。この時期にパディ・キーナン(pipes)、ディヴィ・スピラーン(pipes)、ミック・オブライエン(fiddle)、やスティーヴ・ディヴィス(guitar)らと親交を深める。長年にわたる海外生活を経た後は、市井のフォークミュージシャンとして活動。現在は幼少期のように、家庭内で演奏するフォークに回帰しつつある。代表的な参加アルバムに、盟友Paddy Glackin, Paddy Keenan 1978年に録音した”Doublin”(CDリミックス2000年)がある。

ゲスト:
中藤有花:フィドル、コンサティーナ

トシバウロン:バウロン

 

 

 

 

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